明石焼(玉子焼) 販売、レシピ、作り方の紹介
よこ井よこ井
 
明石焼きレシピ

【材料】

元生地:玉子焼きの粉(小麦粉とじん粉1:1の割合)700g 
だし3L(昆布とかつお節で取った濃縮だし30mlを水で薄め、塩、薄口醤油適量で調味する)
焼くときの生地(10個分):元生地 180ml 卵1個
タコ(ひと切れ2g)、つけだし、油(ごま油とサラダ油適量を調合)


【つくり方】

元生地をつくる

1.玉子焼きの粉半分をボウルに入れ、だしを少しずつ注ぎながら混ぜる。





2.出来上がりはシャバシャバした状態。








3.時間が経つと、写真のようにでんぷんが沈んでくるので、使う都度必ず全体をかき混ぜる。






玉子焼きの生地をつくる

4.ボウルに卵を割り入れる。泡立て器でまんべんばく混ぜる。
卵は直前に入れないと分離してしまう。
1人前につき卵は1個だが、2人前につき卵1個として、だしの量を増やしてもよい。
ただし通常の玉子焼きよりも生地はしぼみやすい。
元生地を注ぎ入れて、さらに泡立て器で混ぜる。


5.銅鍋火をかける。油を全体に敷いてから4を注ぐ。
鍋を前後に動かし、各穴に生地が入るようにする。




6.タコを1切れずつ入れる。
周囲が焼けて少しずつ縮み、固まってくるので、箸でこすりながらかき落とす。
取りわけ角の部分に生地がたまりやすい。





7.側面が焼けて盛り上がってくる。
10時と2時の方向に箸を入れ、両手ですばやく返す。





8.最後にもう一度返してみて、鍋肌に生地がつかなければ焼けあがっている。
木製の板を鍋にのせる。板を左手で支えて、右手で鍋をひっくり返す。
できあがった玉子焼きが板の上に整然と並ぶ。

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冷たくなった明石焼きの美味しい食べ方

1.オーブントースター、またはフライパンで焼いて食べる。
2.お味噌汁、おすましに具として入れて食べる。
3.茶碗蒸しに入れて食べる。
4.寄せ鍋に入れて食べる。

※食感はかまぼこと豆腐の間ぐらいの食感です。くずさない限りくずれません。



本場明石の明石焼きを一度御賞味下さい!


明石焼き(3人前)
\2,400(税込)
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